Interview #019

何かを生み出す仕事がしたかったんです。

厚木営業所 派遣エンジニア

T.Sさん(2023年入社)

自分で設計できるおもしろさ。

●現在の仕事内容を教えてください。

自動車部品メーカーでEV車の車体側の充電ポート(充電インレット)の構造設計を担当しています。現在の派遣先は2社目で、前職では同じく自動車部品メーカーでワイヤーハーネスの設計に携わっていました。その業務は既存製品をベースに一部を変更するマイナーチェンジ案件が中心だったため、自分の中では「設計をしている」という実感があまりなかったんです。「もっと自分で考えながら設計できる仕事に挑戦したい。」―そんな思いをイデアの営業担当の方に相談したところ、ちょうど3年の節目でもあったことから、「次のステップとして派遣先を変えてみましょう」と提案していただき、今の職場へ異動しました。現在担当している充電インレットは、差込口の形状こそ国際規格で定められていますが、それ以外は自由度が高く、自分で考えながら設計できる部分が多くあります。ゼロからものづくりに関われる感覚があり、自分が検討した内容が実際の製品として形になっていくことに大きなやりがいを感じています。

「ものづくり」に関わる仕事がしたかった。

●イデアを選んだ理由を教えてください。

IT系の職業訓練校を修了した後、就職活動をしていましたが、なかなか内定が決まらず焦りを感じていました。そんな時、小田原市のハローワークで偶然イデアのIT関連の求人を見つけて応募したのがきっかけです。実は、イデア以外にも内定をいただいていた会社がありました。そちらはIT業界の営業職だったのですが、営業よりも、ものづくりに関わる仕事がしたいという思いが強かったですね。私は高校、大学と書道を専門に学び、現在も書家として活動を続けています。作品づくりと製品づくりでは形こそ違いますが、「自分の手で何かを生み出す」という点では共通しています。そうしたものづくりへの思いが、エンジニアという仕事への興味につながり、イデアへの入社を決めました。

きめ細かなフォロー体制。

●イデアの強みはどんなところだと思いますか。

社員一人ひとりに対するきめ細かなフォロー体制だと思います。その象徴的な取り組みが、毎月末に提出する「技術報告書」です。自分自身の業務を振り返りながら、進捗状況や課題を整理できるため、反省点や次月の目標が自然と明確になります。他社の派遣社員の方に話を聞くと、こうした仕組みはあまりないようで、イデア独自の取り組みだと知りました。私自身、この報告書を通じて仕事への向き合い方を見直すことができていますし、モチベーションの維持にもつながっています。営業担当のフォローが手厚いことはもちろんですが、こうした細やかなサポート体制が整っていることも、イデアならではの強みだと思います。

1日のスケジュール

8:30
出勤
8:35
メール確認、グループウェア確認
9:00
案件部品の形状・構造検討(CAD)
10:00
朝礼
10:15
前日の業務報告及び本日の業務内容確認
10:30
部品の形状・構造検討(CAD)
11:00
打ち合わせ資料作成(Excel, CAD)
11:40
作成資料についてレビューを受ける
12:00
昼休憩
13:15
昼礼
13:20
打ち合わせ資料修正
14:00
部品の形状・構造検討(CAD)
16:00
作成モデルについてレビューを受ける
16:45
作成モデル修正
17:30
退勤